×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

戻り

2004年10月12日(火)東京国際フォーラム ホールAで追加公演をすることを知り、迷わず申し込みました。じつは10月4日(月)東京公演に行く予定をして、早い時期に予約をしていましたが、どうしても抜けられない用事が発生して行くことが出来なくなってしまったのでした。諦めていましたが追加公演を知って思いがけなく演奏を聴くことが出来ました。

東京国際フォーラム ホールAは馬鹿でかいホールで少しでも前をと思いS席を希望しましたがSS席しか無く残念でしたが予約だけは済ませておきました。
当日は少し早めに家を出て、久々の東京をぶらぶらしようと思ったのですが午後から雨となり時間を潰すのに大変でした。夕方4時30分ごろ東京駅に戻って東京国際フォーラムに行って見ると40人前後の人々が当日券を求めて並んでいました。
予約の確認のみをして早めの食事をとるために町へ出ました。

今回の日本公演は下記のような日程で行われました。

TOKYO
10月4日(月)東京国際フォーラム ホールA
開場 18:00/開演 19:00 
SS席¥9,500/S席¥8,500/A席¥7,500(各税込)
※チケット一般発売日:4月24日(土)
<チケット取扱い>
ぴあ 0570-02-xxxx(P:167-067) 
ローソン 0570-063-xxx(L:38120) 
CNプレイガイド 03-5802-xxxx 
赤木屋プレイガイド 03-3273-xxxx 
eプラス http://eee.eplus.co.jp 
e-ticket.net www.e-ticket.net

追加公演!!
10月12日(火)東京国際フォーラム ホールA
開場 18:00/開演 19:00 
SS席¥9,500/S席¥8,500/A席¥7,500(各税込)
主催:読売新聞東京本社 
後援:TBSラジオ&コミュニケーションズ/TOKYO FM/ InterFM/FMヨコハマ/WOWOW/スイングジャーナル/カナダ大使館
(問)JECインターナショナル  TEL.03-5474-xxxx

HOKKAIDO
10月6日(水)札幌コンサートホール キタラ 大ホール
開場 19:00/開演 19:30 
SS席¥9,500/S席¥8,500/A席¥7,500(各税込)
※チケット一般発売日:5月2日(日)
(問)BOSSA  TEL.011-271-xxxx

OSAKA
10月10日(日)大阪フェスティバルホール
開場 16:30/開演 17:30 
SS席¥9,500/S席¥8,500/A席¥7,500(各税込)
※チケット一般発売日:5月16日(日)
(問)YUMEBANCHI  TEL.06-6341-xxxx

お問合せ:JECインターナショナル TEL.03-5474-xxxx

以上がインターネットで広告を出されたときのコピー

これが今回の予約で確保できた入場券です。
 食事を済ませた後、午後6時過ぎに戻ると開場となっていて、ホールに入って見るとデッカイ、デカスギル。ステージが小さく見えます。
開演は午後7時ですが予定よりも5分ほど遅れて幕が開いきました。とにかくデッカイホールの2階席で演奏者は遥か遠くに見えます。周囲の人は準備良く双眼鏡を持参していました。私は眼鏡をどう調整しても顔を判別することは出来ませんでした。奥さんのブツブツが聞こえそうです。
一部は今、売り出し中の新鋭「上原ひろみ」のステージです。約1時間20分ほどで終了となりました。ここで15分ほど休憩タイムがあり、その後に待ちに待ったステージが始まり、オスカーピーターソンが舞台のそでから現れてピアノまで移動する。10数年前に見たのと少し違和感を感じましたが病気をわずらいブランクがあったこともあり、多少腰を曲げながらであったがしっかりとピアノまで歩いて登場です。

演奏が始まるといつもレコード(私は)で聞いているのとまったく同じように80歳近いとは思えないほどの素晴らしいテクニックと情熱でメンバーの3名を引っ張っていくような演奏が続きます。「オスカーピーターソン大健在」でした。聴きなれた曲が次から次へと14曲か15曲か演奏が続き午後9時40分を過ぎ150パーセント位堪能させてもらえました。最後は観客席の全員がスタンドオベーションでオスカーピーターソンカルテットを称えました。
久々に見ることが出来た「オスカーピーターソン」まさにファイナル・ビッグステージにふさわしい、日本最後の舞台となるのか、いやまた来て元気な姿と素晴らしい演奏を聞かせて欲しいと願いつつ終了です。

●今回のバンドメンバー
  オスカー・ピーターソン (OSCAR PETERSON [p])
  ニールス・ペデルセン  (NIELS PEDERSEN [b])
  ウルフ・ワケニウス   (ULF WAKENIUS [g])
  アルビン・クイーン   (ALVIN QUEEN [ds])


CDの即売会がありどんなのがあるか覗いてみました。 10数種類のCDが販売されていた中でお馴染みの「プリーズリクエスト」が「アゲイン」と名うって販売されていました。ちなみに私はレコード・CD・オープンリールなどをもっています。

 1. テラークレーベルのCD4枚組みが格安であったので購入。(単品ではすでに購入済み)
 2. ヴァーブレーベルのDVDがあったので購入、但し我家ではパソコン上でしか見れない。
 3. パブロレーベル タイトル「枯葉」1972年レバノン・オランダ録音、など購入。


戻り