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茨城県常陸太田市素人蕎麦打ち認定大会 2007年2月17日(日)
初段挑戦者     40名
2段挑戦者     20名

 朝の8時過ぎに群馬県を出発し国道50号線で向かった。目的地は「交流センターふじ」。
3時間半ほどで常陸太田市に着き、街行く人に「交流センター」を聞きながら進むと「市民交流センター」にたどり着いた。入口に近づくと「本日休館」の看板がかけてあった。おいおい・・どうなっているのか。敷地内に図書館があるので聞いてみると「交流センターふじ」は全然別の場所であることが分かった。地図でよーく説明を聞いてその方向に車を走らせたが、またまた道に迷って堂々巡りとなってしまった。
今日は疲れる・・目的地に着かない、再びコンビニに飛び込んで道を尋ねると先ほど行った場所を教えてくれる。違う違う・・「交流センターふじ」とあらためて言うと店の人が首をかしげた。そこに40歳代?の女性の客が帰り道に通るので私の後ろについて来て下さい、と名乗り出てくれた。このときは嬉しかった、常陸太田住民に感謝感謝。コンビニで少しばかりの昼飯を購入してから女性にお願いして、約5キロメートル程あったろうか、やっとの思いで目的地に到着することが出来た。時間はすでに12時30分を過ぎていた。


交流センターふじ

茨城蕎麦の会出店

切り幅が素晴らしい

美味しかった掛け蕎麦
駐車場の奥に「茨城蕎麦の会」の会員の皆さんが出店していたので、早速、昼食を食べに行くと20人ほどが並んでいた。テーブルの上には切りたて?の蕎麦がトレイに入っている。並んでいる人がその素晴らしさに「機械で切ったのけー」と訊ねていた。会員は「それでは手打ち蕎麦にならねーべー」などと話している。確かに素晴らしく上手に切られていた。見習いたいほどであった。
蕎麦の販売は500円で「掛け蕎麦」であった。しっかりした蕎麦で腰もあり、とっても旨く食べることが出来たのは言うまでも無い。


大きなテントの中で食す

会場は初段最終組

2段スタート
まずは衛生面チェック

捏ね鉢各種1
尺5寸から8寸程か
会場に入ると初段に挑戦者の最後のグループが始まるところだった。今日ここへ来た目的は2段挑戦者の取組を見たいのと、使用している道具なども確認をする目的でやってきた。ちょうど良い時間だったかもしれない。


捏ね鉢2

捏ね鉢3

捏ね鉢4

捏ね鉢5
2段は1キログラムの蕎麦を打つのでどの程度の「捏ね鉢」を使用するのかを確認したかった。作業配分などにも注意しながら確認したかった。(捏ね鉢の写真は1番から5番まで)


延ばし行程

麺切り行程1

麺切り行程2

切りそろえ1
麺棒は全員似たようなスタイルで取り組み、巻き棒は110センチを2本、延し棒は90センチを使用していた。太さは30ミリと28ミリなどが半分づつのように見えた。

切りそろえ2

ギャラリー
流石は2段挑戦者で、麺切りの端麺切り口は皆揃っていたようだ。また時間にはぴたりと終わしている。作業も水回しから切りまで偶然にか同じような方法で手際よく進んでいた。・・・初段の場合は色々な個性が出て見ている方は面白いのだが・・・
ギャラリーも多く見えていたようで、愛好会や〇〇会の面々らが応援に来ているようで挑戦者も鬼に金棒に思えたことと思う、いろんな情報交換なども盛んに行われていた。
今回は遅くに着いて、帰りも早めに帰るなど忙しい一日の中で行ってきた。それでも2段挑戦者の真剣な取組を見ることが出来、道具も確認できたので大変参考になった。会場の外には道具屋さんが出店していたので、大奮発して麺棒を1本購入してきた。早めに出発して自宅に着いたのがPM6時35分、迷いながらの常陸太田市行きであったが無事一日を終了することが出来た。

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