×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


オスカー・ピーターソンを中心に集めた録音盤
デビュー当時(1950年代)のピーターソン  1960年代に聞いた一枚のレコード盤「プリーズ・リクエスト」がきっかけでピアノ演奏に魅せられて集めたものです。
当時は東京のレコード店をハシゴで廻ったり、AUDIOの全盛期でもあったこともありレコード盤も次から次へと発売されカタログを見るのも楽しみの一つでもありました。

 モノラル時代のレコードはすでに廃盤になっていましたが70〜80年代にジャズのブームが到来し遠い時代に録音した貴重なレコードなどが復刻版として発売されジャズマンの若かりし時のエネルギッシュな演奏を聞くことが出来るようになったのもうれしく思ったものです。
80年代になると時代はCDに移り変わり車の中で仕事への通勤時などでも簡単に楽しく聞くことが出来るようになり一層身近な音楽になったのを記憶しています。
1990年代のピーターソン  あれこれ聞いているうちに録音盤も集まり、その中にはオープンリールのミュージックテープあり、レーザーディスク、カセットテープ、CDなどと音楽ソースの混乱期がやってきた。
 時代とともにソースも自然淘汰されCD全盛となり、大きくて場所を取り管理の大変なレコード盤も次々と店頭から消えていくようになって、時代とともに仕事の忙しさにかまけてジャズ音楽をじっくり聴く時間も薄れてマイブームもいつしか消えていった。 1998年頃になるとパソコンも普及し、録音の年代順に整理をするのも簡単に出来る時代がやってきた。
何時しかパソコンに熱が入るようになって、音楽から遠ざかり収集もサボリ気味となり抜けてしまった時代もありますが、ピーターソンが演奏された録音盤の一部しかありませんが一覧表を作成をしてみました・・・。データの間違いなどが多々あるかと思いますが気が付かれましたらご一報いただければ幸いです。