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日光蕎麦祭り 11月1日〜11月4日 4日間
今年は昨年の二の舞にならないように早目に家を出て会場へは11月4日午前8時ごろに到着した。
早く着いたにも係わらず会場周辺の駐車場は満杯で、1キロ離れた公園の駐車場に止めることになった。ここからもリムジンバスが出ているが歩いても10分ほどなので運動がてら歩くことに。





会場について目に付いたのが、第一会場奥のほうで行列が出来ていて、「OOO蕎麦」という場所で行列が出来ていた。側によって見ると整理券を配っている。まだ時間は8時30分ですよー。





国道をまたぐ橋を渡って第二会場へ。
昨年と同じように見覚えのあるアマチュアのサークルグループがきて店を出していた。店の前では3段、4段、名人と呼ばれる人達が蕎麦を打っている。いつ見ても手さばきの良くうっとりとしてしまう。打ち方、切り方を見ていると、つい引き込まれて食べてみたくなり、朝食を食べたばかりであったが一枚注文していた。最初は「江戸蕎麦 鵜の会」を食べる。今回は地元の蕎麦を打っているという。





茨城県のサークルも度々お目に掛かっていて6代名人が打っていた。食べないわけにはいかないだろう。しっかりした麺で歯ごたえがあり旨い。今年の2月に常陸太田に行った際、掛けそばを食べたがこれが旨かった。掛けそばにもしっかりとし、ぴったりとあっていたように感じた。





そこそこ胃袋も一杯になりつつあるが、まだいけそうだ。東北のやまとそば「蕎邑」によって、掛けそばを頼んでみた。どうも茨城県の蕎麦が頭から離れず、イメージが違う。この蕎麦はざる蕎麦がいいように感じた。 ブラブラと郷土の物産などを見ているうちに時間も経過したので、今回の一番の目的である「3段の段位挑戦」の状況を見ることにした。バスの発着所になっている場所にテントが張ってあり、その中で行われている。ジックリと見て12時過ぎ会場を後にした。
・・・そば打ち認定大会の状況は2ページ目にまとめました。・・・





今市まで折角来たので「霧降の滝」によって見た。日曜日のためか駐車場も一杯だ。紅葉には少し遅かったがそこそこの紅葉が見られたのはラッキーであった。
この滝の滝壺へ行くためにはレストランの裏側から入るが「立ち入りご遠慮ください」と看板が立ててある。どうしましょう。





中禅寺湖に向って進む。混むのは覚悟していたが「いろは坂」を5分ほど順調に走った後は案の定、予想通りに中禅寺湖までずーーーとのろのろでした。「龍頭の滝」をみたところでタイムアウト。
帰りはいろは坂は混むだろうと思い、沼田市に抜けて赤城山の北側を通って帰ってきた。まずまずの一日であった。

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